Global Game Jam 2020 瀬戸内会場in香川に参加致しました。(上)

 

 

 

 

 

 こんにちは。

 

1.31〜2.2までの三日間、Global Game Jam 2020 瀬戸内会場in香川に参加致しました。

 

出来たゲームは、こちらから遊べます。

 

続・三匹の子豚のスクショ

 

以下、三日間のレポートとなります。

 

 

 

 

 

〜ゲームジャム前日〜

 

 

 

 

 

 私は趣味でゲーム開発を勤しんでいるのですが、そろそろ独りで細々とやるのではなく、チームとして何か一つの作品を作り上げたいと思うようになりました。

 

そこで、ゲーム開発の実践経験ができるイベントは何かないかと探していたところ、グローバルゲームジャムというイベントを発見しました。

 

ゲームジャムに参加することが初めてだったため、取り合えず情報収集をすることに。

 

……ふむふむ、なるほど……ゲームジャムとは、プロアマ共にゲーム開発ができるイベント。

 

グローバルゲームジャムとは、世界最大規模のゲームジャム。

 

48時間ぶっ続けでゲーム開発に勤しむイベントのようで、これは中々楽しそうだ。

 

早速準備に取り掛かることに。

 

 ……持ち物って、何が要るんだ?

 

https://www.slideshare.net/yasuyukikamata/ss-40344050

 

こちらのスライドを頼りにポイポイとキャリーケースに放り込んでいきます。

 

結果、海外旅行に行くのかと思われるくらい、大きなキャリーケースで行くことに……。

(実際使った物は全体の4割弱だった……。)

 

Oculusとかペンタブとか使わなかった機材もありましたので、遠征される方は前もって自身の役割を絞り、本当にコンパクトに荷物をまとめた方が後々幸せになれます。(私は荷物を持ち運びするだけで手に豆ができました……。)

 

車の方は他のでっかい機材(VRやデスクトップPC、キーボード)持ってきちゃってもいいと思います。(実際会場内にも数人ほど豪華な機材を持ち込む人が!)

 

 さて、下準備に丸一日費やしてクタクタになったところで、ゆったりと温泉に入って英気を養います。

 

鳴門あらたえ

 

列車の出発は11:30頃、ぐっすりと眠れます(笑)。

 

 

 

 

 

〜ゲームジャム初日〜

 

 

 

 

 

 朝目が覚めて忘れ物がないかチェック。

 

……オーディオインターフェイスいらんな。

多分マイクで声を録音することもないだろうし。

 

等々、少し荷物を軽くして駅にまで挑みます。

 

池谷駅

 最寄り駅に到着〜。

 

無人駅の池谷駅。

 

自動券売機がなく、切符は乗った時に車掌さんから購入〜。

 

私は徳島在住なので、JRの特急列車「うずしお12号」に乗って高松駅まで行くことに。

 

うずしお12号

 新型特急2700系〜。

 

なんか新しいやつらしいです。(ごめんなさい詳しくないです……。)

 

高松駅

 高松駅に到着〜。

 

特急列車って早いですね〜。

 

一時間ちょいで到着しました。

 

ここからは普通列車に乗って丸亀駅にまで行きます。

 

丸亀駅

 丸亀駅到着〜。

 

40分くらいで着きました。

 

 ここから路線バスに乗って目的地――善照寺にまで向かいます。

 

https://henmo.net

 

私の主観では、お寺という場所でこういったイベントを催すのは聞いたことがないと思っていたのですが、実際初めての試みだったみたいです。

 

15:00頃にお寺に到着。(開始は17:00。二時間前(笑))

 

早々に入っても良いのかと不安に思いながらも、インターホンを押して訪ねてみると、快く案内してくれました。(ありがとうございました。)

 

案内されたのは対面所(大広間)。

 

善照寺

 

いいですねぇ〜。

 

畳のお部屋で、前にはお仏壇に仏様が祀られていました。

 

こういう場所でゲームを制作するのは初めてです。

 

いったいどういう感じになるのでしょうか。

 

なんだかワクワクしてきます。

 

荷物を置いて、しばしゆったりと時を過ごしました。

 

 すると……15:30頃でしょうか。

 

3人ほどずらずらとやって参りました。

 

やってきたのは……香川からやってきた香川チーム。(やってきたと言っても、ここも香川ですが(笑)。)

 

私は初めてのゲームジャムなので、もちろん初めましてのご対面です。

 

軽くご挨拶をすると、皆さんとても親しみやすく接してくれました。

 

……「よそ者はけーれけーれ!」などという、村八分のようなイベントが起きたらどうしようと思っておりましたが、全くもって杞憂でした(笑)。

 

その後、4時を過ぎたくらいから更にゾロゾロと人がたくさんやってきて、広かった大広間もギュウギュウになってまいりました。

 

やってきたのは、岡山からやってきた岡山チーム。

 

……すごい。88鍵盤のキーボードを持っていらっしゃる。

 

あれは……HTC Viveか?

 

デスクトップPC……なんとまぁ……。

 

皆さんの本気度が伺えます(笑)。

 

グローバルゲームジャム

ごちゃごちゃ……。

 

私の開発環境は、赤い入れ物に入っているDell製のWindows10ノートPC(Vostro15 3000)と、黒い入れ物に入っているMacBook Air(2014年製)。

 

ゲームジャムの際、開発に使うPCのOSが、Windowsなのか、Macなのか、行ってみない限りは分からないので、両方持っていきました。

 

どちらかが余ったら、そっちの方をチャットや事務作業、素材探しや参考文献探しに使えるので大変便利でした。

 

どちらもUnityならサクサク動いてくれます。(AAA級の超大作3Dゲームとかを作らない限りは(笑)。)

 

ただし、Dellの方はメモリを12GB、内部に250GBのSSDを増設して総領域が約350GBに。

 

メモリ4GBだとネットサーフィンもキツイ(笑)。

 

128GBの総記憶領域なんざ、OSとVisualStudioとUnity入れた時点でキツキツ(笑)。

 

なお、全てゲームジャム前日に換装しました(爆)。

 

その時色々と一悶着あったのですが、それは追々ということで……。

 

グローバルゲームジャム

基調講演聴講中……。

 

テーマ発表は17:00より。

 

それまでの間の30分間程は以前の基調講演を聴講し、開発に対する意欲を上げていきました。

 

さすがグローバルゲームジャムなだけあって、内容がアメリカン……。

 

結構好きですこういうノリ(笑)。

 

そして……約束の時間17:00。

 

グローバルゲームジャムの早々たる面子が、ゲーム制作に対する意気込み、注意点を大いに語ってくれます。

 

そして、ついにテーマの発表。

 

今回のテーマは……「Repair」。

 

修復や修繕といった意味を持つ単語です。

 

早速テーマを元に、ゲームの企画を練り始めます。

 

……と言いたいところですが、ちょっと記事が長くなりそうなので、ここいらで一旦締めます。

 

次回は(中)でお会いしましょう。

 

では、また。

 

 

 

 

 

★JUGEMテーマ:PCゲーム

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